![]() |
監視カメラシステムの入口です。 カメラはパナソニックのWV-CL111x4台を75Ωの同軸ケーブル(5C−2V)で駆動ユニット(WV-PS104C)に接続する。 駆動ユニットはカメラに電源を供給したり同期信号を出力し、複数の装置間に同期をかけたりすることが出来ます。 駆動ユニットはテレビの2つ下の装置で4台までのカメラを接続できる。↓↓ 接続にはBNCプラグが必要。 |
| この写真の一番下の台が駆動ユニットです。その上の装置が画面分割ユニット(WJ-MS424)でモニター画面を4分割するための装置です。カメラを接続するには必ず駆動ユニットを介して接続する。 この画面4分割ユニットで1つにまとめられた画像を1本の75Ωの同軸ケーブル(5C−2V)でモニターテレビに接続する。 このモニターテレビからTコネクターを介して1つは事務所用監視モニターに接続し、もう1つはパソコンへ。 |
![]() |
![]() |
監視カメラシステムのモニターテレビから10BASE−2用のTコネクターで分岐して、5Cの同軸ケーブルをピンプラグに変換しキャプチャボードに接続して、Web上に送ってます。 ビデオ画像をパソコンに取り組むには、キャプチャーボードが必要になるが、今回はアイ・オー・データ機器のGV-VCP/PCIを使用した。 このキャプチャーボードはピンプラグ形状の端子用が2つとSビデオ端子用が1つ装備されていて、切替はパソコン上で行う。 |
| 画像をリアルタイムにサーバーにアップロードするには専用のFTPソフトが必要になるが、今回使用したソフトはISpy (Version
2.00)です。 ISpyは英語版のみのShare Wareで、ここからダウンロード出来ます。 |
![]() ![]() |