No.041424 2004年11月03日 【AnglerFUJI】 前へ前へ 釣情報 Indexへ戻る 次へ次へ

釣行日 : 2004年11月03日 釣行時間 : 00時頃〜09時頃迄
潮 色 : 中潮 ・やや澄んでいた 天 気 : 晴れ
波 : ベタナギ 風 : 無風
投稿者 : 【AnglerFUJI】 E_mail : ****
場 所 : 横須賀市 深浦湾
釣り方 : 投げ釣リ、ウキ釣り
釣 果 : カレイ36cm&アナゴ多&シーバス&イイダコ等
釣 具 : @竿=投げ竿4.5&3.3m
Aリール=中型スピニング
仕 掛 : @道糸=ナイロン4号
Aハリス=1.5号
B針=カレイ11号
E天秤=海草フロート25号
エサ・コマセ : @エサ=アオイソメ2パック

釣 行 記 :
さてここからが本番。夜のアナゴ釣りを挟んで朝マヅメに勝負を賭けます。余談ですがここ深浦はゴキちゃんが多く、うっかり荷物を放っておくと中に進入され不快な思いをすることになります
。暗い間は荷物は極力一段高い道路上に置き、くれぐれも釣り座付近にごろ寝などなさらないように。
ここでは仕掛けを2色ほどの地点にある船道のカケアガリ中心に入れていきます。了解事項ではあるでしょうがアナゴ狙い時には湾奥側、カレイ狙いには湾口側がいいようです。
途中睡眠を挟んで明け方4時頃まではアナゴが頻繁に掛かってきますが比較的未だ細く、蒲焼には向きません。
5時頃になると釣り人が大勢車で駆けつけ少し窮屈になってきました。ここは車を横付けできたいへん便利なので人の出もなかなかのものです。
先ずは同行していた友人Tの竿に30cmのマコが乗ってきました
。友人は始めて数度目の釣行で本命をあげることができご満悦。先を越されてしまった私は気が気ではありません。それまでと同じように船道を攻めに攻めます。
友人の釣ったカレイの腹には泥がこびり付いており活性の悪さが伺われました。が、ここで私にも待望のアタリ。友人のそれを一回り上回る36cmをあげました。
と同時に昨夜からの疲れが一気に湧き上がってきました。サメ相手に遊びすぎたのが原因でしょうか。かくして本命はじめ10種ほど釣り上げ満足したので帰路につくことにした。
私情によりこれから半年ほど釣りを断つことになりましたが、最後を飾るには出来過ぎた釣行となりました。
伴ってAPCの投稿欄からも暫く身を引きますが、復帰後はより細かい情報を提供していきたいと思っていますのでこれからもよろしくお願いいたします。
交通手段 : @車=京急追浜駅より横須賀スタジアムを目指し、須賀スタ先を右折、トンネルを出たら左全域
A電車=京急追浜駅より循環バスがあります
参 考 : ****投稿者非公開希望

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